高卒生の方へ

志望校に合わせて徹底的に対策

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Study Gymでは、志望校合格に向けて、受講生に合わせて最適なカリキュラムを組み、一番効率的で効果的な学習ができるように取り組んでおります。
センター試験対策、国公立大学対策、私立大学対策を万全にできるように、出題傾向や過去問研究を日々講師が行っております。
予備校で授業を聞くだけになっていませんか?
Study Gymでは、受講生が、
「なぜその答えになったのか」、
「どこで間違えたのか」、
「何ができていないのか」
をしっかり把握して、カリキュラムを随時更新し、授業をすすめていきますので、受講生一人ひとりが本当に必要な学習をご提案できます。

主な大学合格実績

〇大阪大学
〇滋賀大学
〇広島大学
〇京都工芸繊維大学
〇京都教育大学
〇京都府立大学
〇同志社大学
〇関西大学
〇関西学院大学
〇立命館大学
〇京都産業大学
〇龍谷大学
〇佛教大学
など

大学入試情報

全国の大学入試動向

大学全入時代と言われますが、難関大学の志願者は増加傾向で難易度にも変化はありません。
入学定員が入学希望者数を上回る「大学全入時代」を迎えつつあります。確かに少子化による競争率の低下、大学・学部の新設や受験機会が増加するなど、合格しやすくはなっています。しかし、実際には人気のある大学に受験生は集中し、難関大の志願者は逆に増加傾向にあり、難易度にも変化がないのが現状ですので、人気の大学・学部はますます入りにくくなっています。こうした状況を踏まえたしっかりとした受験対策が必要です。

センター試験

センター試験は、国公立大・私立大の約9割が利用。
国公立大では5教科7科目試験が標準です。

2014年度のセンター試験の志願者数は56万672人。2015年度は国公私立合わせて691の4年制大学がセンター試験を利用します。私立大のセンター利用数は、2015年度入試では525大学にのぼっています。主要な国公立大のほぼ全てにおいて5教科7科目が課せられるようになっており、受験生にとってはかなりの負担になっています。幅広い科目での基礎学力の強化がますます重要です。2015年度から始まる新課程の理科は物理・化学・生物・地学が基礎科目と発展科目に分かれ、センター試験での選択パターンが複雑化します。「国立大・公立大・私立大」併願受験で選択パターンが多様化するため、共通する科目を優先し併願する大学を決め、科目選択次第では志望先の大学が限定される場合があるので、科目選択に留意する必要があります。

国公立二次/私大入試

大学ごとに配点パターンが異なる国公立二次試験。小論文・面接を課す大学が増加傾向です。
私大入試は複雑で多様化。志望する大学・学部の入試方式に合わせた対策が不可欠となります。

国公立大の二次試験は「センター試験重視型」「二次試験重視型」「平等配点型」と志望大学によって配点パターンが異なるので、注意が必要です。二次試験で小論文や面接を課す大学も増えています。私立大の入試の基本は3教科型の受験ですが、センター試験利用のほか、複線入試・得意科目重視型・試験日自由選択制・地方試験・ユニーク試験などがあり、同じ大学の同じ学部で複数回の受験も可能です。このように多様化する入試方式の情報をつかみ、志望する大学・学部ごとの対策が必須となります。