高校生の方へ

大学入試対策について

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大学入試は複雑化・多様化!
個人別・目的別・志望校別の個別カリキュラムが絶対必須!

 例えば、センター試験対策一つをとっても、受験生一人ひとり入試に必要な科目や合格に必要な目標得点は異なります。国立大学を受ける場合、文系は社会2科目、理系は理科を2科目が主流です。私立のセンター利用に関しては1科目から複数科目受験まで様々です。同じ大学、同じ学部を目指す生徒であっても合格最低ラインまでの教科ごとの得点は、人によって異なります。本当に自分にピッタリと合った授業を受けようと思うと個人別・目的別・学校別に受講科目レベルを決める必要があります。
 そのためStudy Gymでは、最初にきめ細やかな学習相談と学力診断チェックを行い、一人ひとりの目標達成に向けた具体的な学習プランを作成します。

Study Gymの大学入試対策は効果的・効率的に個別指導とグループ講座を組み合わせます!
 Study Gymでは、個別指導とグループ講座の特性を生かした学習を組み合わせることによって、多種多様な入試制度にも対応する個人別・目的別・志望校別のカリキュラム学習を実現しています。丁寧に一つひとつの内容について理解を促す個別指導、基本から 応用問題を徹底的に解いて知識を定着させるグループ講座などによって、理解を深め、問題を解けるようにします。


学校成績アップ対策について

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Study Gymでは学校成績アップに向けて、高校別に対策を行います! 
 わかるまで先生に教えてもらいたい、高校の進度に合わせて学習を進めたい、高校の成績をすぐにでも上げたい場合は個別指導がおすすめです。Study Gymは地域の高校の状況を熟知しており、その学校情報と学習相談で聞き取られる個人別の状況をもとに成績アッププランが組み立てられます。高校内容を確実に消化していくことは、将来的に受験勉強にも有利に働くことはもちろん、AO・推薦入試での評定対策にも直接つながります。高校別の教科書・問題集を使用したカリキュラムで学校授業に備える「先取り学習」、学校授業で分かりにくかった単元を克服し、定期テスト・実力テストに備える「リピート学習」などを個別指導で対策します。学校内容を丁寧・確実に理解する事で点数アップを実現します。

「学校別+個人別」の定期テスト対策で得点アップ!
 定期テスト前には通常科目に加え、さらに学習量を増やして得点力を高めることが可能です。各高校で使用している教科書・教材をテキストとして、高校別の定期テスト範囲から想定出題傾向を導き出し、定期テスト対策を実施します。
 テスト前に分からなくなっている科目や単元がある場合は、分からなくなった原因を特定して、戻ってやり直しが必要な部分から効率よく復習することで対策を進めます。テスト終了後も解き直しを行い、どこでつまずいたかを分析して、一人ひとりに最適な「勉強方法」「学習の量」で再度定着を図ります。


主な大学合格実績

〇大阪大学
〇滋賀大学
〇広島大学
〇京都工芸繊維大学
〇京都教育大学
〇京都府立大学
〇同志社大学
〇関西大学
〇関西学院大学
〇立命館大学
〇京都産業大学
〇龍谷大学
〇佛教大学
など

 

全国の大学入試動向

大学全入時代と言われますが、難関大学の志願者は増加傾向で難易度にも変化はありません。
入学定員が入学希望者数を上回る「大学全入時代」を迎えつつあります。確かに少子化による競争率の低下、大学・学部の新設や受験機会が増加するなど、合格しやすくはなっています。しかし、実際には人気のある大学に受験生は集中し、難関大の志願者は逆に増加傾向にあり、難易度にも変化がないのが現状ですので、人気の大学・学部はますます入りにくくなっています。こうした状況を踏まえたしっかりとした受験対策が必要です。

AO・推薦入試

AO入試での入学が急増。推薦入試と合わせると大学進学者の半数に迫る勢いです。
大学入試は国公立大・私立大ともに、「一般入試」「AO入試」「推薦入試」の3つに分かれます。AO入試・推薦入試の割合は年々高まる傾向にあり、4年制大学進学者全体の半数に迫る勢いです。AO入試は、書類審査・小論文・面接などを組み合わせて学習意欲の高い生徒を取る入試制度です。推薦入試と受験科目は似ていますが、「グループディスカッションなど推薦入試にない選抜方法を採用」「じっくりと人物を評価するため選考に時間をかける」などの点で異なります。2014年度は、私立大で469校、国公立69校がAO入試を実施しました。ただし、一部の難関大学でAO入試を廃止する動きも見られますので、志望校の入試動向には十分注意しましょう。

センター試験

センター試験は、国公立大・私立大の約9割が利用。
国公立大では5教科7科目試験が標準です。

2014年度のセンター試験の志願者数は56万672人。2015年度は国公私立合わせて691の4年制大学がセンター試験を利用します。私立大のセンター利用数は、2015年度入試では525大学にのぼっています。主要な国公立大のほぼ全てにおいて5教科7科目が課せられるようになっており、受験生にとってはかなりの負担になっています。幅広い科目での基礎学力の強化がますます重要です。2015年度から始まる新課程の理科は物理・化学・生物・地学が基礎科目と発展科目に分かれ、センター試験での選択パターンが複雑化します。「国立大・公立大・私立大」併願受験で選択パターンが多様化するため、共通する科目を優先し併願する大学を決め、科目選択次第では志望先の大学が限定される場合があるので、科目選択に留意する必要があります。

国公立二次/私大入試

大学ごとに配点パターンが異なる国公立二次試験。小論文・面接を課す大学が増加傾向です。
私大入試は複雑で多様化。志望する大学・学部の入試方式に合わせた対策が不可欠です。
 
国公立大の二次試験は「センター試験重視型」「二次試験重視型」「平等配点型」と志望大学によって配点パターンが異なるので、注意が必要です。二次試験で小論文や面接を課す大学も増えています。私立大の入試の基本は3教科型の受験ですが、センター試験利用のほか、複線入試・得意科目重視型・試験日自由選択制・地方試験・ユニーク試験などがあり、同じ大学の同じ学部で複数回の受験も可能です。このように多様化する入試方式の情報をつかみ、志望する大学・学部ごとの対策が必須となります。